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今回は、ちょっと珍しいむいむいの絵本をご紹介しましょう。 むいむいの出てくる絵本って、珍しい?? 「てふてふ」や「はち」なら、よく出てくるよ。 世界で愛される定番絵本、「はらぺこあおむし」もあるし。 そう思われているアナタ、 むいむいの種類と絵本の世界は広いのですっっ 本日の絵本 ![]() パッチン!とんでコメツキくん 衝撃の渋さです!! 世の中でコメツキムシを知っている人ってどれ位いるでしょうか。 ちょっとマイナーなむいむいですよね?? それを絵本の主人公にしてしまうとはっっ だって、なんか・・・表紙も地味ですよね^^ この本を知ったのは、 友人の家で、家族が図書館で借りてきたと英語版を見せられた時でした。 「ねぇ、このむいむい知ってる??」 なんか甲虫みたいだよね・・・題名が難しくて・・・中身はぁ わかった!!裏返したらパチンと跳ぶむいむいだよっっ 「あー、それでこの本パチンって鳴るんだ」 あまりにもマイナーすぎて、絵本の内容が理解されてない!! 実はこの本、コメツキ君の動きに合わせてパチンって鳴るんですよっっ すごくないですか!? 著者のコメツキに対する、深い愛情を感じます。 そんでもって、この本の著者はエリック・カール氏。 あの有名な「はらぺこあおむし」を書いた人でした。 確かに、絵のタッチが同じだね。 そんでもって、とっても親近感が湧くよね。 この他にもコオロギ主人公の鳴く絵本と、 ホタルが主人公の光る絵本があるそうです。 ホタルはともかく、コオロギってまた珍しいなぁ
寒いですねー 場所によっては雪が去年の2倍降っているそうです。 そんなわけで、全くむいむいを見かけません。 そして、私自身も寒過ぎて長時間外出できませんっっ 従って、むいむいの写真がない・・・思い出した!! 前から溜めこんでた、面白い本やら殺虫剤のことをっっ 今回は、その中からポップな殺虫剤をご紹介します。 本日の殺虫剤 ![]() ![]() バイゴンの噴霧器 なんだか、PLAZAとかにありそうなポップな柄と形。 南国の原色と昭和の香りが同居したような、 一見すると・・・そう、みずでっぽう!! でも、これは殺虫剤の噴霧器なんですよねー 丸っこいコロンとした部分に液体の殺虫剤をドボドボ入れて、 黒いレバーを引いて押したら、 殺虫剤が霧状(?)に噴霧される・・・ハズです。 ああ、どう考えても事故が起きそうな作りだ。 液体の殺虫剤を売っていて、それをドボドボいれるというのが無理っっ 日本で家庭用でこれはありえないよね。 じゃあこれはどこで売っていたかといえば、インドネシア。 BAYGONは海外では超メジャーブランドだけど、 この噴霧器は東南アジア独特のものなのかなぁ それにしても~ この噴霧器でみずでっぽうしたい!! お風呂で遊びたい!! でも、殺虫剤用である以上、 後々子供が事故を起こす可能性も考えられるのでできない。 この噴霧器、シャキーンっって構えると 子供がめっちゃ喜びます。 イメージはゴーストバスターズの決めポーズ!?
前回、クロバネとシロオビを思いっきり間違うという 失敗を犯したフユシャク。 めっちゃムズイです。 さっぱりわかりません・・・ でも、懲りずにまたフユシャクです。 本日のむいむい ![]() 1月2日 玄関にいた ![]() 本日、門燈付近にいた ![]() 本日、ポーチライトにいた ウスモンフユシャク?? 前回のシロオビ後、1月2日に撮ったフユシャクのことを思い出したのです。 シロオビと同じ種類だと思っていたんだけど・・・ 赤っぽくてかなり模様がのっぺりしている。 もしやこれは別種か!?と調べて見たけど、 なんだかなぁ それが、本日も模様がのっぺりというより無いフユシャクを2匹発見!! 翅が赤っぽく、帯が無い又は不鮮明で、翅が丸みを帯びている。 この特徴により、ウスモンフユシャク??となりました。 本日のむいむい特徴 ・鱗翅目、シャクガ科、フユシャク亜科 ・学名;Inurois fumosa ・分布 北海道、本州、四国、九州 ・成虫発生時期 12~1月 ・体長 メス 8~9mm(無翅) ・前翅長 オス 14~18.5mm ・オスは翅が丸みを帯びていて、無紋又は不鮮明である。全体に地色は赤褐色。 ・食樹はヤナギ科、ブナ科、カエデ科、バラ科等で、クヌギやコナラが生えた雑木林を好むらしい。 バラ科のヤマザクラ・・・雑木林の中に1本あるなぁ あれか!?あれが発生源なのか??
前回、1月8日に撮影したフユシャクをご紹介しました。 実は、1月2日に今年初めのフユシャクと遭遇してました。 どこでって?? それは・・・いつものポーチライトでっっ 本日のむいむい ![]() チャバネフユエダシャク 私の中のフユシャク規格からちょっとばかしはみ出てます。 まず、厚みがあります。 そんでもって、とまり方が台形で大きく見えます。 私の中のフユシャクのオスは、やっぱりあのハート型なのです。 そして、薄くて翅がビロードのようでちょっと儚い感じ。 ・・・全然ちがうっっ 貫禄あるよね。 夏にいそう、他の蛾と競り勝ちそうな(何をだ!?) でも、もっと貫禄があるのがメスっっ 写真でしか知らないからか、なんかデカイ様な気が。 それ以上に、その独特のスタイルっっ 白に黒の水玉模様がはいってるんだけど、 なんだかチータ柄を彷彿とさせる・・・大阪のおばちゃん!? いやいや、スタイリッシュに(??) 毛皮を着たせれぶなマダム・・・ んー、ここはお子様にもわかるようにメーコブ柄っっ (大人がわからなくなった^^) とにかく、そんなに目立つんだからメスを見つけたいぃぃ 本日のむいむい特徴 ・鱗翅目 シャクガ科 エダシャク亜科 ・学名;Erannis golda ・分布 北海道、本州、四国、九州 ・成虫出現時期 11~1月 ・体長 メス 11~15mm(翅は1mmで飛べない) ・前翅長 オス 21~27mm ・食草はヤナギ科、ブナ科、ニレ科、バラ科、カエデ科、ツツジ科等と幅広く多食性である。 ・オスは茶褐色で、翅に直線に近い帯が2本ある。色には変異アリ ・メスは白地に黒い水玉模様がある。
寒いですね。 今日はとうとう寒波がやってくるそうです。 寒いといえば、食べ物ならお鍋。 むいむいなら・・・フユシャクですねっっ 本日のむいむい ![]() シロオビフユシャク 季節到来!! 去年はあまりでしたが、今年は元旦からフユシャクに遭遇っっ なんだかめでたいよね、オスだけど。。。 オスしか会えない。 もっというなら、探せない(探し方がなっていない)。 このシロオビフユシャクは家のポーチライトに来てました。 近くにメスがいるはずなんだけどなぁ フユシャクは外見がパッと見同じ!?という種類が たくさんいるそうです。 今回の子も、クロバネ・シロオビのどちらかわからなくて。 調べた結果、「日本産フユシャクWEB図鑑」にたどりつきました。 クロバネ・ユキムカエ・シロオビは見た目そっくりですが、 シロオビは翅が閉じた状態で、 翅にある帯が外縁から始まって鋭角に大きく折れているそうです。 クロオビは柿のゴマのような模様が全体にあり、 ユキムカエは帯の折れの高低差が少ないようです。 そんなわけで、この子はシロオビフユシャクとなりました。 本日のむいむい特徴 ・鱗翅目 シャクガ科 フユシャク亜科 ・学名;Alsophila japonensis ・分布 北海道、本州、四国、九州 ・成虫発生時期 12~2月 ・体長 メス 9~12mm、 前翅長 オス 17~22mm ・メスは翅が無く、オスは銀色の翅に黒と白の帯がある。 ・翅にある帯が外縁から始まって鋭角に大きく折れている。 ・食草はブナ科、ヤナギ科、クルミ科、カバノキ科、バラ科、マメ科、カエデ科と幅広い。 フユシャクのオスの翅って、 フリンジがついててお洒落さんだよねっっ ***************************** クロバネフユシャクと紹介していましたが、 シロオビフユシャクだとフッカーSさんに教えていただきました 。 クロバネフユシャクは翅に黒点が散らばっていて、 翅の形がマーメイドラインのようにクビレがあるそうです。 帯の端の白さでクロバネとシロオビを区別できるのですが、 クロバネは写真よりもっと極端に白く見えるとのことです。 どちらも見たことないと、白さで判定するのは困難ですね・・・ 詳しくはフッカーSさんのコメントをお読みください。 フッカーSさん、教えていただいてどうもありがとうございました。 (2012.1.15)
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