|
by bulager カテゴリ
全体
ダニ・クモ 甲虫 バッタ ガ・チョウ カマキリ カメムシ・セミ・ヨコバイ アリ・ハチ ハエ・カ・アブ シリアゲムシ ハサミムシ カゲロウ・カワゲラ・トビケラ トンボ ナナフシ お家のむいむい ちっちゃいむいむい むいむい飼育 むいむい実験 むいむい料理 ヒメマルカツオブシムシ シロオビマルカツオブシムシ チビケカツオブシムシ マサカカツオブシムシ その他のカツオブシムシ ペットゴキブリ カメラ・工作・採集方法 参考図書 昆虫館・むいむいグッズ 未分類 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 リンク
虫愛づる記録 宇治虫 むしとり。 ハンマーの虫のページ2 虫をさがしに・・・ 茨城の自然 蜘蛛・クモ探検隊2 風倒木 ゆきだより。。日々つれづれ カメムシも面白い!! 明石・神戸の虫 ときどきプランクトン 小さき者たちの世界 どっこい生きてる なまものがたり 連絡先 bug-time07@kcn.jp (画像の無断転載を禁止します) 最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
シロオビマルカツオブシムシ(65)
ブログパーツ
ファン
|
今日も長いですね、タイトル。 長すぎて、副題つけられません。 つけるとしたら・・・ムシくそなにクソ・・・とか?? 本日のむいむい ![]() 昆虫のフンに擬態している甲虫 夕方、花に水をやったついでになんとなーくアラカシを見たのです。 そして、あれ・・・あの葉っぱ虫に喰われてる。と思ったのです。 何の気なしに葉を裏返したら、むいむいのフンが付いてました。 あー、何か幼虫が湧いたんだ。 そんでもって、なんかこのフン、鱗っぽいよねー この下の方、脚っぽい・・・ておい、脚だよっっ 急いでカメラを持ってきたのですが、 もう薄暗かったので望遠マクロ付きのα300は使えそうになく、 CX2はお亡くなりになったので、 仕方なく、以前使っていたサイバーショットで撮影。 案の定、ピントが合わないっっ 接写できないっっ 唯一ピントがあった写真を大幅トリミングしたのが上の1枚です。 最後にこの子自体を確保しようとしたら、突然ポロリと葉から脱走!! 見事なフンのふり!?でした。 さて、この子は一体何というむいむいなのでしょうか。 以前おちゃたてむしさんの所で見た、 ムシノフンダマシの仲間だと思っていたら、どうも平べったいんです。 で、むいむいのフン擬態で調べていたら 鳥や虫のフンに擬態しているタマムシという映像が出てきました。 葉っぱへの付き方、食痕、見た目が近いと思うのですが、 大きさはうちの子の方が小さいような気(多分2mmほど)がします。 お名前は何かなぁ ご存知の方、情報お待ちしております。
はい、タイトル長いです。 なんだかわからないけど、とってもデラックスな今回のお題・・・ 長野の家で掘り出してきた(そして強引に!?もらってきた) 年代物の容器が問題なのです。 本日のむいむいグッズ ![]() ライオン・タイガーかとりせんこう ゴールドデラックスケース 本棚の隅に汚いプラケースがあるのは知ってたのです。 中に文房具が入っていたのも、なんとなく知ってたのです。 でも、実は表があってレアっぽいラベルがあるとは・・・ 知らなかったのです!! 探し物をしていて、取り出してたまげましたっっ 見たことない蚊取り線香のラベルが!! ライオンタイガーって響がデラックスですよね。 しかも、ゴールドデラックスケースっっ その昔、プラスチックが珍しかった頃の物でしょうか。 容器の裏にも、ちゃーんとLION-TIGERの刻印がある。 戦前戦後すぐの殺虫剤メーカーは、 動物をロゴにしていたと聞いたことがあります。 (その名残がキンチョウの鶏) てことは、今でも現存している有名メーカーの初期作か!? そう思って調べてみました。 製造元 和歌山除虫菊株式会社 ネットで調べても全くわかりませんでした。 もうなくなってるのかな(現存してたらごめんなさい) 総発売元 日綿實業株式会社 現在の双日株式会社です。 日本綿花・・・というだけあって、 その頃のマークはボビンを簡単にした感じです。 総合商社のようです。 で、ひとつここに謎が・・・ ライオンタイガーってライオンかとりという会社の 主力商品だったのです。 現ライオンケミカルです。 (ライオンが残ってるんですねぇ) 会社創立当初の名前は山彦除虫菊→大同除虫菊 社名が和歌山除虫菊だったことはないようです。 これは企画モノというか、コラボ商品だったんですかね。 総発売元って書いてあるし・・・ これも一種の販促品だったのかな。 いつの時代もそういうのがあるんですねぇ そして、好きなんですねぇ ちなみに、この頃の蚊取り線香50巻550円でした。 現在のライオンケミカルの蚊取り線香50巻(箱入り)650円程度です。 容器の違いなのか!? 物価の上がりっぷりを考えると・・・
お久しぶりです。 ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?? 我が家は・・・ 長野の家に行った初日にCX2ぶっ壊れる事件発生!! 五一ワインの樽前で写真撮ろうとしたら、 カメラのレンズに何かが詰まったらしく開閉を繰り返した揚句 THE ENDぉぉぉ それから1日も写真を撮れずじまいでした・・・ ですが、めげずに長野の家であれやこれや見つけてきたので (ごり押しでもらってきたとも言う) ご紹介しましょう。 まずは、 我らがまっくろくろすけ(の親戚)出ておいでっっ 本日のむいむい ![]() 謎のカツオブシムシの幼虫 バザーで不要な陶器が必要だったのですが、家に無く。 古い家なら大昔の引き出物なんか残ってないかなぁとお願いしたら、 菓子箱に入った皿が登場。 中身を確認してみると・・・ 白い陶器の皿の上に、芥子粒大の毛むくじゃらが!! これ、これこれこれこれれれれれれ カツオブシムシの幼虫ぅぅぅぅ すぐに捕まえて小ビンに移したのですが、 どうも2匹いるようです。 で、種類はというと。 多分、きっと、チビケカツオブシムシ!! 何もない紙箱から出てくるということと、毛の生え方?? シロオビでも、ヒメマルでもないんですよねー 以前失敗した、チビケの1齢によく似てる。 気になるのは、このチビの月齢。 1mmほどで今年成虫になるのかなぁ もしかしたら、栄養失調で1年目では成虫になれないパターンかも。 何もない箱の中で何を食べていたのかというと、 多分ヒメマルの残骸。。。 ヒメマルの脱皮柄が落ちていたので。 自宅にもどってから、煮干しの粉末とテトラフィンを与えたら 元気に動き回ってます。 温かく見守っていきましょう。
4月19日、公園の藤棚の枝が1本折れてぶら下がっていた。 危ないなぁ、私でも取り外すせるかな。 藤の枝は取り外せなかったけど、 その代わりに藤の根本に珍しい者を発見した。 本日のむいむい ![]() 謎のハエ・・・ミバエの仲間?? ええ、ごめんなさい。 なんのこっちゃ分からない写真ですよね。 私もそう思います。 でも、何というハエか知りたいのです!! 藤の樹皮の割れ目に腹部先端を差し込んで歩き回ってました。 産卵していたのだと思います。 これは藤の害虫だから、すぐわかるだろう。 そう思って調べたけれども、さっぱりわからない。 このハエ、体長が大きく見えました。 特徴は、複眼が青系の虎目石っぽく輝くこと。 翅を開いて歩き回っていることと、 どうも逃げ回る時にくるくるまわっているようなのです。 これは・・・ミバエと呼ばれる仲間か!? でも、私が思うミバエとかなり違う・・・ もっと小さくて、体色が明るい黄色系の色で、明るい場所にいそう。 そんなイメージなのですが、 写真のハエはすごく暗い場所にいたため、(しかも暗い色) 私自身が実際の形や色を確認しきれていないのです。 暗さと動き回るおかげでピントが完全にあわず、 こんな写真しかなかったのでした。 ********************************* ジャワカ零さんにムラクモハマダラミバエと教えていただきました。 ありがとうございました。 体長を10mmほどと書いていたのですが、 私の目視で大体こんなもんかと・・・ 紛らわしいと言うか、誤情報で申し訳ありません。 実際の体長は7.5mmほどらしいです。 (2012.4.30)
続 シロオビマルカツオブシムシ発生時期について・・・ さて、前回2010年3月31日までに産卵された個体がいることをご報告しました。 その時、とんでもない者を発見したとも予告しました。 では、その存在しないはずの者をご紹介しましょう。 本日の飼育状況 ![]() 3~5㎜の幼虫 このブログのシロオビ記事をご覧になったことがある方なら 「なんで謎??いつものまっくろくろすけだけど・・・」 と思われるでしょう。 でも、これは今時期存在しないはずの者なのです。 孵化後1カ月以上しないと、この大きさにならないからです。 しかも、これまで2度毛織物換えを行っていますが、 どこにもこんな大きな幼虫は発生していません。 4月11日~21日までの毛織物からやっと孵化して、 芥子粒大の幼虫がみつかったとこです。 さて・・・いつ生まれたんだ?? ①今年に入ってから2~3月に産卵された。 でも、あの寒さで、暖房も一切ない部屋で、産卵するだろうか。 しかも、みつかっているのはこの容器だけだし。 ②去年の秋に産卵された。 本当にあったらちょっとしたスクープですっっ ③09年F3が成虫になれなかった。 現在成虫になっている個体と同じ年に生まれたものの、 生育不良で成虫になれなかった。 この場合は、ヒメマルカツオブシムシを参考に考えると 成虫になれずに生涯を終わるんじゃないなぁ。 今のところ現実味があるのは③かなぁ 幼虫だけ隔離して成長を見守りたいのですが・・・ この後行方知れずにぃぃぃ ちなみに、このサイズの幼虫2匹もいますっっ
|